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zoom RSS ばんえい競馬

<<   作成日時 : 2009/12/26 19:47   >>

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世界で唯一、北海道でのみ行われている形態の競馬である。一般の平地競走で使われているサラブレッド系種などの「軽種馬」は使わず、古くから主に農耕馬として利用されてきた体重約800-1200kg前後の「ばんえい馬」(重種馬)が、騎手と重量物を積んだ鉄製のそりを曳き、2箇所の障害が設置された直線200mのセパレートコースで走力と持久力を競う。
帯広市が主催する地方競馬としての「ばんえい競馬」のほか、一部地域では「草ばんば」(後述)も行われるなど北海道が生み出した独自の馬文化として定着しており、それらを含めて「北海道遺産」に選定されたほか、ばんえい競馬を題材にした映画「雪に願うこと」も製作されるなど、注目度は高まりつつある。


2006年度までは帯広競馬場のほか、北見競馬場・岩見沢競馬場・旭川競馬場の4箇所を巡回して開催していた。1997年までは北見を除く3場で平地競走(ホッカイドウ競馬)が併催されていたが、1998年以降は旭川のみがばんえい・平地の併催となっていた。
2006年度は史上初めて帯広で開幕し、上記4場で順次開催されたが、売上の減少による累積赤字の増大から旭川市・北見市・岩見沢市が2006年度限りでの撤退を表明、残る帯広市も負担が大きすぎるとして単独での開催継続に難色を示したことから、ばんえい競馬の廃止が濃厚と見られていたが、ファンらの嘆願や寄付の申し出に加え、2006年12月13日にはソフトバンク子会社のソフトバンク・プレイヤーズが帯広市の単独開催に対する支援を申し出たことから、2007年度より帯広市が単独で開催を継続することが決定した。[4]
これに伴い、2007年2月1日に一部業務を受託する運営会社「オッズパーク・ばんえい・マネジメント株式会社」が設立された。また、帯広市はファンなど個人・法人からの寄付もあわせて受け付けることとした。
2007年度は黒字を計上したが、2008年度の総売り上げは約115.5億円で前年より約10%余り減少し、当初予算比も97.2%となったほか、入場者数も前年より約6万人減少した(出典)。運営安定化の基金も使い果たし、存続は正念場を迎えている。2010年度は開催を継続することを発表しているが、支援しているオッズパークでは年度途中の撤退もありえるとしており、情勢は予断を許さない。
総売上・入場者数がともに前年割れである一方で電話投票やインターネット投票が大きく伸びており、前述の重勝式馬券導入や道外での場外発売の拡充など、存続に向けた努力が続いている。

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